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SBI、昼間の株式市場開設を要望・金融庁に協議求める

10月30日(火)その2
SBIホールディングスの北尾吉孝最高経営責任者(CEO)は30日、グループ会社が運営する株式の夜間市場について取引所と同様に昼間も開設することを認めるよう11月中に金融庁と話し合いを始める方針を明らかにした。実現すれば個人・機関投資家が参加する私設取引システム(PTS)としては初めてとなる。

 夜間市場はSBIジャパンネクスト証券が運営しており、現在SBIイー・トレード証券やゴールドマン・サックス証券などが取引に参加している。この夜間市場は8月末に取引を開始し、売買代金は9月が91億円、10月は26日までで177億円と個人が参加できるPTSとしては最大になっている。


マネー&マーケットより

ホンダ、ビジネスジェットを欧州で売り込み

10月27日(土)
ホンダは自社開発した小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」を欧州にも売り込む。小型高級機のビジネス利用が見込めるためで、来年から受注活動を始める。ホンダジェットは2010年の量産開始に向け、昨年10月に米国で受注を開始。販売地域の拡大で、年産規模を当初予定の4割増の100機に増やし、早期黒字化を目指す。

 ホンダジェットを生産、販売する米ホンダ・エアクラフト・カンパニー(ノースカロライナ州)の藤野道格社長が都内で日本経済新聞に明らかにした。欧州で商業飛行するため、すでに欧州航空安全機関(EASA)に認定取得を申請した。メキシコとカナダでも「できるだけ早く受注を始めたい」という。(


マネー&マーケットより
タグ:ホンダ 7267

<東証>西友がストップ高比例配分――7億株超の買い注文残す

10月23日その3
(大引け、監理、コード8268)終日買い気配となり、大引けで値幅制限の上限(ストップ高)となる基準値比30円(34.48%)高の117円で比例配分された。比例配分で138万株の売買が成立。ストップ高水準で発行済み株式数の8割を超す7億7381万4000株の買い注文を残した。

 22日、米ウォルマート・ストアーズはすでに50%を超えて出資する西友を完全子会社にすると発表。過去3カ月間の平均の終値に34.6%のプレミアムをつけ、1株140円でTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。TOB価格にサヤ寄せする格好で気配値は切り上がり、買い注文が殺到した。〔NQN〕


マネー&マーケットより


(コメント)
ウォルマートが西友を子会社化ですか〜。しかも1株140円でTOBとはなかなかやりますね。

株価はこのまま140円付近まで上昇するでしょうね〜。
タグ:8268 西友

<東証>昭和産が年初来安値 08年3月期、一転して最終減益に

10月23日(火)
(10時50分、コード2004)3日続落。前日比14円安の254円を付け、9月18日以来約1カ月ぶりに年初来安値を更新した。22日午後の取引時間中に2008年3月期の連結純利益が前期比29%減の7億5000万円になりそうだと発表したことが引き続き売り材料視されている。同70%増の18億円としていた従来予想から一転、減益見通しを示したことで前日に続いて失望売りが膨らんでいる。

 今期は子会社が土地を売却して減損損失を計上する関係で、繰り延べ税金資産を取り崩すことが響く。下期以降は穀物や原油の高騰で利益率が悪化する。〔NQN〕


マネー&マーケットより
タグ:昭和産業 2004

主要企業社長、「景気拡大」なお8割・100人アンケート

10月21日(日)その2
日本経済新聞社が20日まとめた「社長100人アンケート」によると、「景気が拡大している」との回答が79%を占めた。ただ8月の前回調査からは8ポイント低下し、2年半ぶりに80%を割った。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の焦げ付き問題や資源高による減速懸念が出ている。一方、キリンホールディングスが協和発酵の買収に動くなど業界再編が加速していることを、9割超が前向きに評価した。(詳細を22日付日経産業新聞に掲載)

 調査は国内主要企業の社長(会長、頭取などを含む)を対象に10月上・中旬に実施、135社から回答を得た。

 「景気拡大が今から1年以上続く」との答えは55%と、前回の54%に続いて過半数を占めた。好調な業績や設備投資の増勢を背景に、「景気は底堅い」との基本認識を持っている経営者が多い。


NIKKEI NETより

NTT、光通信回線の普及目標を下方修正へ

10月21日(日)
NTTは全国の光ファイバー通信回線の普及目標を下方修正する方向で検討に入った。2010年に3000万件としている現在の目標を、最大で2000万件程度まで引き下げる可能性がある。NTTは世界の通信大手に先駆けて電話線から光回線への移行を進めているが、普及の伸びが鈍化しており需要に即した計画修正が必要と判断した。

 総務省は10年度までに国内でブロードバンド利用の空白地域解消を掲げており、特に光回線は通信に加え遠隔医療や介護などでの利用も見込んでいる。普及目標が引き下げられるとこうしたサービスが難しくなり情報を巡る地域間格差の拡大につながるため同政策にも影響を与えそうだ。


[10月21日/日本経済新聞 朝刊]
タグ:NTT 9432

ファミマ・CCC、提携拡充・月内に複合1号店

10月20日(土)
ファミリーマートはレンタルビデオ店「TSUTAYA」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)との提携事業を拡充する。すでに決まっているポイントカードでの連携に先立ち、今月から両社の複合店舗を出店する。TSUTAYAで借りたDVDなどを、ファミマの店舗で返却できるサービスなども検討する。

 複合店舗の第一弾は25日、大阪府枚方市に出す。1―3階が「TSUTAYA」で、売り場面積は約1000平方メートル。DVDや書籍など8万5000点を貸し出す。一階部分の一部にファミリーマート(売り場面積約130平方メートル)を併設する。ファミマの扱い商品は2500品目強と、標準的な店舗と同じ品ぞろえにする。


マネー&マーケットより

NTTドコモ株、2年半ぶり上場来安値

10月17日(水)その3
NTTドコモ(9437)の株価が17日、一時15万4000円まで下落し、2005年4月以来ほぼ2年半ぶりに上場来安値を更新した。11月に携帯端末価格を高く、通信料を安くする新料金体系を導入すると伝えられ、値下げによる収益悪化懸念が強まった。06年10月に始まった番号継続制で顧客が流出し、携帯3社の中で「1人負け」が続いており、業績の先行き不透明感が広がっている。

 17日の終値は前日比6000円(3.7%)安の15万5000円で、株式時価総額は7兆1114億円。株価が最高値(分割考慮後)だった00年2月末の時価総額は42兆4000億円強で上場企業で首位だったが、約6分の1の水準まで縮み、順位も7位に下がった。


マネー&マーケットより

シャープ、メキシコの液晶テレビ工場に110億円追加投資

10月17日(水)
シャープは16日、メキシコの液晶テレビ工場に約110億円を追加投資すると発表した。月産20万台の生産能力を、2009年度に同40万台に倍増する。現地生産能力を増強し、液晶テレビの大需要地である北米市場の開拓を強化する。

 7月に稼働を始めたメキシコ第2工場(バハ・カリフォルニア州)の生産設備を増強する。日本から持ち込んだ液晶パネルに電子部品などを取り付けてモジュール(複合部品)にする工程と、テレビの組み立てラインを増強する。第2工場にはすでに約80億円を投じたが、追加投資で生産能力を引き上げる。

 シャープは国内の液晶テレビ市場では5割近いシェアを持つが、北米では米ビジオや韓国サムスン電子、ソニーなどとの競合が激しく、シェアは1割程度にとどまる。シャープは07年度に北米の液晶テレビ販売台数を前年度比75%増の280万台に増やす計画で、日本の3倍強の市場規模がある北米での事業拡大を急いでいる。

マネー&マーケットより


(コメント)
シャープはどんどん工場を拡大していますね。

この前も大阪の堺市に世界最大の液晶パネル工場を作りましたし。

現在のPERは21.27倍とほど妥当な数字といえます。

今後の液晶パネルの需要に注目です。
タグ:6753 シャープ

トヨタ紡織、米インディアナ州に新工場・67億円投資

10月16日(月)その2
トヨタ自動車系部品大手のトヨタ紡織は、米インディアナ州に内装関連部品の新工場を開設すると16日発表した。5700万ドル(約67億円)を投じて建設、2010年にシート骨格などの生産を始める。既存シート工場の隣接地で主要構成部品も生産し、物流費を低減する。

 全額出資子会社「トヨタ紡織インディアナ」を11月に設立。シート骨格やクッション用のウレタンを年17万台分生産し、隣接する工場でシートに組み上げてトヨタのインディアナ工場に納める。工場の敷地面積は9万8000平方メートル、従業員は230人の予定。

 シート骨格などは主に外部から調達していたが、内製に切り替えて生産体制を効率化する。新会社はトヨタ紡織の北米で19番目の生産拠点になる。

マネー&マーケットより

<ヘラクレス>Tアルファがストップ高――直近IPO堅調続く

10月15日(日)


(14時30分、コード3089)Tアルファが堅調。後場に入って上げ幅を拡大し、値幅制限の上限(ストップ高)にあたる前週末比5万円高の42万円を付けた。資金回転の早さに着目した短期資金の買いが続いている。新規株式公開(IPO)銘柄の値動きに与える影響が大きい地合いについては、「ジャスダックの投資部門別で外国人が4週連続で買い越すなど、改善傾向にある」(国内証券の情報担当者)との見方が多い。

 19日以降もADワークス(3250*J、ジャスダック)、ナチュラム(3090*J)などのIPOが控える。丸和証券調査情報部の大谷正之次長は「10月に入ってから初値が公開価格を上回って付くものが増えており、この地合いが続けば今後のIPO銘柄についても堅調な値動きが期待できる」と話していた。〔NQN〕

マネー&マーケットより


(コメント)
最近IPOが復活してきました。

まさかこんなに上がるとは思いませんでしたが、
この調子だとまだ人気は続くかもしれません。

イマジニアの9月中間、経常益40%増

10月14日(日)


携帯電話用サイト運営のイマジニアは12日、2007年9月中間期の連結経常利益が前年同期比40%増の10億円だったと発表した。従来予想は8億2500万円。出資する英国のプライベート・エクイティ・ファンドの運用が好調で、分配金が増えた。



 売上高は11%増の30億5000万円だったが、予想を4億5000万円下回った。9月末に発売した携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」用の学習ソフト「漢検DS2」「英検DS」の価格を期初計画の3800円から2800円に下げた影響が出た。ただテレビコマーシャルなどの広告宣伝費が計画より少なく、営業利益は13%増の8億円と従来予想並みだった。



 08年3月期通期の予想経常利益は前期比15%増の16億5000万円。「漢検DS2」「英検DS」の販売動向が読み切れないため、従来予想を据え置いた。

NIKKEI NETより

来週の注目銘柄

6月24日(日)その2
◇来週の注目銘柄◇
3853 インフォテリア
ソフトウエア「ASTERIA(アステリア)」の開発、販売、保守を手掛ける。これは企業内、企業間でデータ連携ができるミドルウエアで、XML技術を基盤としている点が特徴。XML技術は特定のOS(基本ソフト)、アプリケーションに依存しない点が強みで、現在では企業間電子商取引やブログなどで広く普及している。  企業のシステム内にはさまざまな通信プロトコル、データ形式が混在して、連携が難しいケースが多いが、アステリアを使うことで拡張性の高い柔軟なシステム連携を迅速かつ効率的に実現できる。販売は、直接エンドユーザーに提供するほか、アステリアパートナーと呼ばれるシステムインテグレーターを通してソリューションシステムにアステリアを組み込む形で行う。現状でアステリアの導入企業はシステム連携を必要とする従業員が300人以上もしくは年間売上高が50億円以上の企業。  今後はアステリアに関する新市場開拓、販売パートナーの強化に取り組む。さらに、アステリア以外の基幹となるプロダクト/サービスの育成も図り、成長を目指す構えだ。
[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]より引用

金曜日は人気爆発で値がつきませんでした。明日も。相当な人気に違いありません。


株とは関係ありませんが、Seesaaブログ以外にトラックバックを送ることができません。失敗してしまいます。どなたか解決法を教えてください。よろしくお願いします。

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