人気ブログランキング【入口】
くつろぐブログランキング【入口】

注目銘柄速報!

●ZENTEK(4296) 売り気配 「13日夜に2008年4―6月期連結決算を発表。売上高は前年同期比67%減の7億5000万円にとどまり、最終損益は22億7700万円の赤字(前年同期は600万円の黒字)だった。(NIKKEI NET)」と報じられたことを受け、気配値を値幅制限の下限まで切り下げたものの、売買が成立していない。

●住友金属鉱山 (5713)  1,354円67円高 「業績に大きく影響する銅とニッケル価格が国際指標となるロンドン市場で13日、急反発。加えて三菱UFJ証券が13日付のリポートで投資判断を5段階中最上位で据え置いた。(NIKKEI NET)」と報じられたことを好感、堅調に推移している。

●川崎汽船 (9107)   769円35円高 「ばら積み船運賃の国際指標であるバルチック海運指数が13日の英国市場で7月10日以来、24営業日ぶりに反発した。(NIKKEI NET)」と報じられたことを好感、しっかり。

●ダヴィンチ・ホールディングス (4314) 売り気配 「不動産会社、URBAN(東証1部、8868)の経営破綻で、国内不動産市場の環境悪化が改めて意識され、不動産ファンド運用のダヴィンチにも経営の悪影響への警戒が強まっている。(NIKKEI NET)」と報じられたことを受け、前日比3000円安のストップ安となっている。

<東証>協発酵がストップ高比例配分――519万株超の買い注文残す

3月6日(木)

4151協和発酵

午後は買い気配で推移し、大引けに値幅制限の上限(ストップ高)となる前日比100円高の1040円で比例配分された。大引け時点で28万6000株の売買が成立し、同水準で519万1000株の買い注文を残した。前引け後に米バイオ企業大手のアムジェンに対し、自社開発の血液がん治療用抗体「KW―0761」の日本や中国などを除く世界での開発・販売権を供与すると発表。業績寄与を期待した買いが膨らんだ。

マネー&マーケットより
タグ:4151 協和発酵

6778アルチザネットワーク

3月6日(木)

6778アルチザネットワーク

今日、「中間単体、08年1月当期3.2倍4.29億円、08年7月予想4.33億円」を発表しました。明日は上昇するものと思われます。


アルチザネットワークとは?

通信計測機の開発業者で携帯電話の基地局や交換機向けが主な事業です。次世代携帯電話計測器が有名です。決算期は7月とやや変則的です。

おっと、言い忘れていましたがアルチザネットワークは今日、自社株買いを発表していますよ。

5401新日本製鉄が大幅続落

3月3日(月)その2

5401新日本製鉄

昨日の予想では「下落は限定的」といいましたが、今日は-6.79%と大幅続落となってしまいました。

やはり08年3月期が経常減益の公算との報道を嫌気したものと思われます。経常減益は6年ぶりなので株価が反応したという感じでしょうか。

チャートは底割れのパターンとなっているので、今後はどこで買いから入るかをよく見極めなければいけません。

チャートが下降トレンドを作り始めているので、買いから入るのは今はあまりおすすめしません。

三菱電機、携帯電話機事業から撤退・損失170億円見込む

3月3日(月)

6503 三菱電機

 三菱電機は3日、携帯電話機事業から撤退すると正式発表した。これに伴い、2008年3月期に約170億円の損失を計上する。新規開発を中止し、5月にも予定したNTTドコモ向けの携帯電話機の発売も取りやめ、現行機種で販売を終了する。今後は同事業で培った技術を生かし、次世代ネットワーク(NGN)などに経営資源を集中させる。

 国内の携帯電話市場は、市場が頭打ちとなる中、10社以上がひしめく状況で、各社とも利益を出すのに苦戦していた。三洋電機が携帯電話機事業を京セラに売却することを決めるなど再編の動きもでていた。

 同社の携帯電話機事業の年間売上高は1000億円(2007年度見込み)。赤字続きで、現在はドコモ向けの供給のみに絞っていた。今年度は期初に320万台の出荷を計画していたが、販売不振で2月初旬に210万台に下方修正。07年4―9月期の国内出荷台数シェアも3%程度と、市場における順位は10位にとどまった。


マネー&マーケットより
タグ:6503 三菱電機

新日鉄、今期経常減益の公算

3月2日(日)

5401 新日本製鉄

新日本製鉄の2008年3月期の連結経常利益は、期初に予想した6000億円(前期比0.4%増)に届かない公算が大きい。自動車向けなど鉄鋼需要は旺盛だが、増産時に使う鉄スクラップの価格や船舶の運賃が想定以上に上昇、利益を圧迫しているためだ。小幅ながら6年ぶりの経常減益となる可能性が高く、原料高が国内鉄鋼最大手の業績にも響き始めた。(マネー&マーケットより)


経常利益が前年実績を数%下回る予想となったので、少し下落するかもしれません。ただし、PERが10.45倍、PBRが1.71倍と株価がとても割安な状態にあるので、下落は限定的なものとなりそうです。

フェンオール、前期純利益80%増――40円に増配

3月1日(土)その2

6870日本フェンオール

防災設備の日本フェンオールが28日発表した2007年12月期の連結決算は純利益が前の期比80%増の8億8500万円だった。医療機器事業でシステム関連の事業の一部を売却したほか貸倒引当金の戻入益もあり、1億円強の特別利益が発生した。期末の普通配当を従来予想から5円多い25円とし、特別配当を加え計40円とする。前の期は普通配当のみで20円だった。

PERは6.21倍、PBRも0.95倍と共に割安感があります。業績も絶好調ですし、買い時かもしれません。

ちなみに昨日はストップ高となっています。

日立が石炭火力用ボイラーを2500億円で受注

3月1日(土)

日立製作所6501

日立製作所は南アフリカ共和国の国営電力会社、エスコム社から石炭火力発電所向けボイラー設備6基を受注した。受注額は約2500億円。

PBRは1.05倍と低めですが、PERが255.33倍と異常に高いので、株価はあまり反応しないでしょうか。

千年の杜 (1757)ブーム!?

2月26日(火)

毎日たくさんの方々のブログを見ているのですが、最近多い話題は千年の杜 (1757)です。

たくさんの方々、特にデイトレーダーの方々がここ数日毎日のように取引をされているようです。

なんでこんなに注目されているのか調べてみたのですが、いまいちわかりません。どなたかわかる方教えてください。


話は変わりますが、今日上場した大西電気 (3095)。初値は公開価格を21%上回りました。最近のIPOは公募割れとなることが多かったのですが、久しぶりに初値を大幅に超えました。今後のIPOはどうなるのでしょうか?今後の動向にも注意が必要です。
タグ:1757 千年の杜

<東証>三井海洋が売買不成立――2万株程度の買い残す

2月25日(月)

(大引け、コード6269)急伸。午後に入って再び値幅制限の上限(ストップ高)となる前週末比400円高の3300円まで上昇し、この水準で買い気配が続いた。日通しで85万3300株の売買が成立したが、大引けでは比例配分されなかった。市場では「差し引き2万株程度の買い越しだった」との見方が出ている。

 22日の2007年12月期の連結決算説明会で、会社側が浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積み出し設備(FPSO)と呼ぶ洋上設備について、大型の受注が内定していると示唆したことが買い材料。2008年12月期の業績に寄与することを期待した買いが膨らんだ。


NIKKEI NETより引用

プリマ、13年ぶりに新工場・安定供給狙いタイに

2月23日(土)

 プリマハムはタイにハム・ソーセージなどの新工場を建設し、今春に本格操業を始める。同社の新工場建設は国内外で13年ぶり。新工場の生産能力は年間約8400トンと、既存のタイ工場の3.5倍になる。海外の生産拠点が中国に集中するリスクを避け、安定的な供給体制を整える。

 新工場はタイの生産子会社、タイベストパッカーが同国のプラチンブリ県の工業団地内に新設し、このほど試運転を始めた。タイベストパッカーは現地企業との合弁会社だったが、新工場建設に伴う増資を機にプリマが子会社化した。新工場の総投資額は約17億円。


NIKKEI NET マネー&マーケットより

ヤマトHD、2010年に売上高25%増の1兆4500億円・中計

2月21日(木)
 ヤマトホールディングスは21日、2010年度の連結売上高を06年度比25%増の1兆4500億円とする中期経営計画(08年度から3カ年)を発表した。主力の「宅急便」など宅配分野の安定成長をめざしつつつ、企業物流や金融事業などの他分野を54%増と大幅に伸ばす。

 これら宅配以外の「ノンデリバリー事業」の売上高を10年度に3500億円とし、全売上高に占める同事業の比率を06年度の20%弱から24%に高める計画。輸送経路を短縮するなど効率的な企業物流の提案を強化するほか、物流と一体で引き受ける決済事業の拡大をめざす。


NIKKEI NET マネー&マーケット

日立、欧州売上高1兆円を目標・2010年度

2月20日(水)その2

 【ロンドン=清水泰雅】日立製作所の古川一夫社長は19日、訪問先のロンドンで記者会見し、2010年度に欧州での売り上げを06年度比15%増の1兆円に拡大する方針を明らかにした。鉄道システムや電力システムなど社会インフラ事業での受注を強化する。鉄道事業拡大の一環として、英国の鉄道インフラを持つネットワーク・レイル社と次世代信号システムの実証実験を共同で実施することも発表した。

 古川社長は会見で、鉄道車両や発電所などの受注が相次いでいることを強調。「欧州でも交通網の整備やエネルギー需要の拡大などに対応するためのインフラ投資が急増している。日立の技術力で受注拡大を目指す」としている。

 ネットワーク・レイル社との実証実験では、実証用システムの開発・仮設の後、10年から走行確認実験を開始する予定。実験が成功すれば欧州連合(EU)が規格の共通化を進める次世代鉄道信号システムの受注につながるという。


NIKKEI NET マネー&マーケットより
タグ:6501 日立

ソニー、有機EL事業に220億円を投資・08年度下期

2月20日(水)
 ソニーは19日、2008年度下期に有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)事業に220億円を投資し、パネル製造ラインを新設すると発表した。09年度後半をメドにパネルの生産技術を確立、20型以上の中型の有機ELテレビの実用化を目指す。

 投資は愛知県東浦町にある液晶製造子会社、ソニーモバイルディスプレイ工場内の有機ELパネル生産ラインの新設に充てる。ガラス基板サイズは3.5世代と呼ばれる大きさで600ミリ×720ミリ。新ラインで20型以上のパネルの生産に向けた研究を進める。ソニーは昨年末に11型の有機ELテレビを生産しており、今後、中・大型化に向けた生産ノウハウを蓄積する。

 有機ELを巡っては、ソニーのほかセイコーエプソンが8型ディスプレーを今年秋にも商品化するほか、韓国サムスン電子が31型テレビの試作品を開発するなど開発が加速している。ソニーは液晶・プラズマに次ぐディスプレーとして有機ELの開発を強化、開発・生産面での優位性を保ちたい考えだ。


NIKKEI NET マネー&マーケットより
タグ:6758 ソニー

東芝社長「事業環境が急変」・HD―DVD撤退発表

2月19日(火)
 東芝は19日午後、「HD―DVD」規格の新世代DVD事業から撤退すると発表した。記者会見した西田厚聡社長は「年初来の事業環境の急変を受け、1日も早い意思決定が不可欠だった」と述べた。プレーヤーとレコーダーの生産・販売は停止、出荷も3月末をめどに終了する。HD−DVDドライブ搭載のノートパソコンは、今後扱いを検討する。事業撤退による業績への影響は「現段階では確定していない」としている。

 併せて、岩手県北上市と三重県四日市市にフラッシュメモリー工場を新設することも発表した。


NIKKEI NET マネー&マーケットより
タグ:東芝 6502

トヨタが新型「クラウン」・居眠り運転に警報、ハイブリッド車も

2月18日(月)その2

 トヨタ自動車は18日、主力の高級セダン「クラウン」を4年ぶりに全面改良して発売した。新たにハイブリッド車を開発したほか、車内に10個のエアバッグを標準装備、運転手のまぶたの開閉状態を検知し居眠り運転を検知する警報装置を用意するなど、安全面での機能を向上した。月5500台の販売を計画。利益率の高いクラウンの発売で収益が低迷する国内事業をテコ入れする。

 新型クラウンは1955年の発売以来、13代目にあたる。「レクサス」が世界の高級車市場の開拓を担うのに対し、クラウンは「日本人のための高級セダン」(渡辺捷昭社長)と位置づけ開発を進めてきた。


NIKKEI NET マネー&マーケットより

東京エレクトロン、太陽電池でシャープと提携発表

2月18日(月)
 東京エレクトロンは18日、シャープと提携し太陽電池の製造装置事業に参入すると正式発表した。共同出資会社を設立し太陽電池製造に使う中核装置を開発する。太陽電池向け装置を半導体や薄型パネル向けに次ぐ主力事業にする。2009年からの出荷開始をめざす。

 共同出資会社「東京エレクトロンPV」を山梨県韮崎市に設立。資本金は5000万円で、東京エレクトロンが51%、シャープが49%を出資する。「薄膜型」と呼ぶシリコン使用量の少ない太陽電池で、発電素材となるシリコンの薄膜を生成する装置を開発する。開発した装置は東京エレクトロンが生産し販売する。


NIKKEI NET マネー&マーケットより

中国・・・

2月16日(土)
またまた更新サボってました。ごめんなさい。

相変わらず中国株をしているのですが、いまだにプラスに転じません。

早くプラ転しないかなー。

最近のギョーザ問題や中国の大雪、サブプライム問題などが重なってひどいことになっています。

出光興産、ディスク素材を台湾で増産

12月16日(日)
久しぶりの投稿です。すみません。


出光興産は台湾で、プラスチック素材のポリカーボネート樹脂を増産する。DVDなど光ディスク向けにアジアでの需要拡大に対応。年間生産能力を20万トンに倍増し、2008年1月に稼働させる。国内の石油製品販売や海外の資源開発と並ぶ主力事業である石油化学部門を強化する。

 台湾プラスチックグループと台湾の工業区内にある工場を増設する。同工場では出光がポリカーボネート樹脂の製造技術を供与し、02年からDVDやCDなど情報記録媒体向け材料を生産している。需要拡大に対応するために設備能力を倍増させ、合弁会社の台化出光石油化学を通して中国や台湾、日本などで拡販する。

 原油価格高騰を受けて主力の国内石油精製・販売事業は厳しい状況が続いており、出光は新世代ディスプレーの有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)材料など利益率の高い石油化学事業に注力している。


[12月16日/日本経済新聞 朝刊]
タグ:出光興産 5019

<東証>東電が上げに転じる――「悪材料出尽くし」の見方

11月1日(木)
(14時50分、コード9501)午後に入って上げに転じている。一時は前日比120円高の3040円まで上昇する場面があった。その後も高い水準を維持している。10月31日に2008年3月期の連結最終損益が950億円の赤字に転落する見通しと発表したが、市場では「原油高や電気料金への転嫁が進むかどうかといった不透明感は残るが、ひとまず悪材料が出尽くした。無配にならず減配でとどまったことから、配当利回りに着目した買いが優勢になっている」(国内証券の情報担当者)との見方が出ている。〔NQN〕

マネー&マーケットより
タグ:東京電力 9501

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。